誇大広告の金字塔
広告代理店の人いわく・・・
有名な広告、「三倍泣かせます」は、ちょっと違うんだそうです。
それは文化の顧客ではなく、シモジモの消費者に働きかけようとしているからです。
だからそこには、同じ誇大表現でも、「不滅の金字塔」にはない人間くささがあります。
なんとかお客を呼びこもうとする切実な商魂があります。
出版の世界でも、カッパ商法の先輩はそれをやりました。
「パンのように売れる!」
・・・といった初期のカッパブックスの広告は、どれをとってもみごとな誇大広告のサンプルになっています。
その点、創価学会 仏壇などの値段のはるものの方が誇大広告はありませんね。